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20154/8

訪問看護師養成コース開設 来月から鳥取大医学部付属病院

在宅医療と訪問看護の需要が高まり、人材が不足しているとして、鳥取大医学部付属病院は5月、県内の医師会や看護協会などと連携して訪問看護師を養成するコースを開設する。

 コースは三つ。新人看護師を対象にした3年間の「育成」(基礎2年、実践1年)▽臨床経験3年以上の看護師が対象の「体験」(半年間)▽「育成」と「体験」の2コース修了者や訪問看護師、現場復帰を希望する看護師の「能力強化」(週1回で1年間)。いずれも無料。

 付属病院などによると、病院などに併設する県内の訪問看護ステーションは45カ所。「経験豊富でなければ難しい」などの理由で敬遠されているといい、常勤の看護師は1ステーションあたり3・53人と全国平均5・0人を下回る。平均年齢も48歳と年々高くなっているという。

apitalより抜粋

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