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20154/8

県が50代男性の准看護師免許取り消し

佐賀県は13日、詐欺罪などで有罪判決を受けた嬉野市の50代男性の准看護師免許を取り消したと発表した。

 県医務課によると、元准看護師は2012年8月、当時勤めていた長崎県内の病院で、入院患者の郵便貯金通帳と印鑑を使い、払戻請求書を偽造して計72万8千円をだまし取った。長崎地裁佐世保支部は13年12月に懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を下し、今年1月に判決が確定した。

 保健師助産師看護師法は、罰金刑以上で国が看護師免許を取り消し、准看護師免許は都道府県が取り消すことができるとしている。国は1月下旬に看護師免許を取り消している。

佐賀新聞より抜粋

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